ジャケットもスリップケースに印刷するのがおすすめ

CDジャケット印刷

最近のミュージシャンの方々達はレコード会社に所属せずに自主でCDをリリースする人も多いですよね。
自宅に機材を置き、ホームスタジオにしてレコーディングして自分たちでCDを作ってジャケットの印刷をすると言う流れが多いのでしょうか。
そこでどこにそのジャケットの印刷を頼むかが悩みどころですよね。
自主でやっている以上できるだけ経費を掛けたくないですしね。

本当に簡単なジャケットでいい感じなら自宅のプリンターでよくあるプリント用紙で印刷してもいいと思いますが、本格的なCDを作ると言った場合はそうもいきませんよね。

まずはジャケットのデザインが必要ですが、デザイナーさんにお願いするが自分で作るか印刷会社によってはデザインのテンプレもあるのでそれを使ってデザインしましょう。
そうして、CDジャケットの印刷の入稿ですが、印刷会社に決まりのテンプレートがあるのでデザイナーの人に頼んで、そのテンプレートに合わせてデザインを作ってもらいましょう。

CDジャケット印刷イメージ

ジャケットのページも何ページかと言う事とモノクロかフルカラーかでも料金が変わってきます。
最近では歌詞カードを省いて1番安くでできる紙素材スリップケースにジャケットと裏面のみで済ませているバンドも多いので、予算を抑えたい人にはこの方法がおすすめです。
このケースの良いところは紙なのでよくあるプラスチックのCDケースのように衝撃があっても割れないと言う事と嵩張らないと言うことです。
ツアーなどに出掛ける場合は荷物も出来るだけ少なくしたいですし、荷物が多く乗っている中での急ブレーキなどでCDに衝撃が加わり割れると言う事もなくなります。
なので、安くて最低限の見栄えを保ちたい方には最適かもしれませんね。

CDの印刷する前には色々決める事がありますが、決まったら印刷会社を見付けて印刷を頼みましょう。
この場合に元バンドマンがやってるミュージシャンのための印刷会社もあるので、そう言うところに頼めば安心かもしれませんね。